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ハニーびーミニバス&クールびーミニバス

奈良県生駒市北部のミニバスです。女子がハニーびー、男子がクールびーです。懸命にコートを跳びまわります。

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2006-07-31-Mon-12:48

【 ミニバストピックス 】 男子9試合を振り返って

7月29日と30日連続で クールびー(男子)の試合が9試合あったので
振り返ってみます。
9試合も同じような大敗試合(1試合は勝っている)を見せられると
うんざりしますが、現在の状況を把握するには、好都合かもしれません。

今回出場しなかった選手も含めて整理すると
クールびーには、5年7人・4年3人・3年3人・2年1人の14人がいます。
このうち、パス&ランができる・ドリブルで前進できるというのは
5年3人・4年1人・3年1人です。
この5人で、組んでみて、どんなゲーム展開ができるのか
やってみたい気がしました
(こういうドリーム構成がありうるというもうれしい成果ですね)。

ゲームの様相は、いわゆるバスケ原始時代です。
密集型で、全員がボールに集まっています。
(付言すると、これは進化です。以前はボールに全く関心がない選手がいましたが
今は全員がボールをもらおうとしてるというのは大進歩です)

密集型の特徴ですが、
スローインでは、半径1・5メートルの範囲内敵味方8人くらいの選手がダンゴになっています。
ボールはラグビーのようにどこにあるのか見えません。
どこからともなく、ボールが出ると、ドリブルができる選手がドリブルをして
前進または横進し、ラインを割るか、デフェンスにぶつかるかしてで終わりです。
縦パスはほとんどありません。あっても山パスでカットされておわりです。

練習としては、
まず、パスして走る練習が必要でしょうね
大きな三角パスや大きな四角パスが有効でしょう。
ノーマークを作る練習も必要でしょうね。
動いて2対1 3対2と数的に有利な局面を作り出す練習です。
そのまえにフットワークで素早くカット(VカットやLカット)できる練習が先かもしれませんね。
もちろん、シュートを入れる練習も必須ですね。
ランニングシュートとゴール下シュートの練習が必要ですね。

前進できる選手でゲームを構成できる場合(弥生時代)には、
ゴールに直線的に走りこむ選手に縦パスが出る形のゲームができています。
これをさらに進化させるためには、
2線速攻・3線速攻の練習、リバウンドからパスを繋いで速攻する練習が必要でしょうね。
確実に点を入れるためにランニングシュートとゴール下シュートの練習が必要ですね。
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